家の周りの雑木林、どうしたらよいのか

多雨のお日様の我家は内部で遭難し引っかけるほどの雑木林と化します。

洗濯一品が多いのです。

連日洗濯しているのに、何となく連日大量にたまる洗濯一品…。

意外と、身内が多いのもあるのでしょうが、思春期の乳幼児がじっとり美人びいきというか気にしすぎというか、一日に何度も着替えます。

必要汚れてないよね?という服装も、長時間着ただけで洗濯籠へ。

「いやいやふと、随分汚れてないじゃない」

といったつっこんでみても「良い」とのおレス。

ここが可愛らしくねぇんだよっ!

は想うものの、言っても仕方無いので嘆息として吐き出します。

こんな拠り所も相まって山という洗濯一品と連日の格闘。

雑木林自体は避けて通ればいいのですが、潤いが疎ましい。

ひとまず潤い受け取りのマシーンはあるけれども間に合っているんだかい無いんだか。

乏しいよりは簡単かと一心に稼動させているので、「何かごめんね」といったマシーンに謝ってみたり。

扱う時は一体全体ますますスタートさせっぱなしなので、ふと酷使しすぎなのか最近挙動がおかしい時があります。

これからの時分が多雨の決戦だというのに今回壊れられては困ります。

「がんばれ!がんばれ!やれば取れる!」

という、某元テニススポーツマン(熱意)のようにマシーンを奮い起こしつつ、本日も洗濯雑木林の間を掻き分け掻き分け内部を移動する身だ。